古河市観光協会 古河提灯もみまつり

こがナビ >> 提灯竿もみまつりTOP >> お知らせ

第157回 古河提灯竿もみまつり 結果発表

先日(2017年12月2日(土))開催されました

第157回 古河提灯竿もみまつり

大人部門(競技もみ)の結果は、以下の通りとなりました。

1位 七軒町自治会
 
2位 下三自治会
 
3位 全原自治会

 
今年も多くの参加者、見に来られたお客様で賑わい、古河の年末を飾るイベントとして、大変盛り上がりました。
ありがとうございました。

  このページのみを表示させる

2017年版のホームページの更新が始まりました

2017年版に向けて、ホームページの更新作業が始まりました。
更新後はこちらの「新着情報」からその内容についてお知らせしてまいります。
今年もよろしくお願いいたします。

  このページのみを表示させる

参加団体の紹介

大人部門

横山町自治会

画像(133x200)

鍛冶町自治会

画像(133x200)

雷電一丁目自治会

画像(133x200)

八幡町自治会

画像(133x200)

全原自治会

画像(133x200)

七軒町自治会

画像(133x200)

古河鳶一番組

画像(133x200)

古河青年会議所

画像(132x200)

古河市職員互助会

画像(133x200)

古河商工会議所青年部

画像(133x200)

古河市商工会青年部

画像(133x200)

下三自治会

画像(133x200)

古河第3小学校区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第4小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第6小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第7小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

子供部門

全原子供会

画像(133x200)

雷電一丁目子供会

画像(133x200)

八幡町子ども育成会

画像(133x200)

七軒町子供会

画像(133x200)

古河第1小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第2小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第3小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第4小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第5小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第6小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

古河第7小学区 子ども会育成連絡協議会

画像(145x240)・拡大画像(283x467)

第二支部連合

画像(133x200)

イベント団体

古河甚句保存会

古河和太鼓保存会

太鼓塾 三八禧

八星会

  このページのみを表示させる

お問い合せ

●古河提灯竿もみまつりに関するお問い合せ

「古河市の観光に関するご意見・ご要望」ページのフォームよりご記入下さい。
お客様からのお問い合せは、土・日・祝日および年末年始を除く、平日(10:00〜16:00)に対応させて頂いております。




■お電話での問い合わせ先
古河市観光協会 

0280-23-1266


  このページのみを表示させる

プログラム

画像(304x500)・拡大画像(800x1313)

クリックすると拡大表示されます

競技もみ組み合わせ

【予選Aブロック】
下三、青年会議所、七軒町、互助会、全原、商工会青年部、三子連、四子連、

【予選Bブロック】
雷電一、八幡町、商青、横山町、鍛冶町、一番組、六子連、七子連

タイムスケジュール

1
16:15〜
子どもパレード出発
2
16:50〜
開会式
3
17:10〜17:30
子ども部門(1部)
4
17:40〜18:00
子ども部門(2部)
5
18:10〜19:40
大人部門(競技もみ)
6
19:55〜20:35
大人部門(自由もみ)
7
20:35〜
閉会式

チラシPDFデータ

PDFファイル(1127KB)

(1127KB)

  2017年提灯竿もみまつりチラシ(のPDFデータです。
← 左の「PDF」と書かれた書類のアイコンを
  クリックして下さい。
  チラシPDFデータをダウンロードすることができます。

PDFファイル(1114KB)

(1114KB)

  2017年提灯竿もみまつりチラシ(のPDFデータです。
← 左の「PDF」と書かれた書類のアイコンを
  クリックして下さい。
  チラシPDFデータをダウンロードすることができます。

  このページのみを表示させる

駐車場と交通規制

画像(500x284)・拡大画像(530x302)
画像(500x496)・拡大画像(1600x1588)

クリックすると拡大表示されます

画像(500x334)・拡大画像(530x355)

  このページのみを表示させる

提灯竿もみまつりの歴史

画像(500x117)・拡大画像(530x125)

提灯竿もみまつりの起源は、江戸時代は古河藩領であった、栃木県野木町の野木神社に伝えられる神事「七郷(しちごう)めぐり」に付随した行事に由来しているとされていますが、明治初期の廃藩置県で、栃木県と茨城県とに分離されたため、古河市の提灯竿もみまつりとして発展してきました。

野木神社の末社が七つの村に誕生

≪野木神社≫
この地方で最も古い由緒ある神社の一つで、藩政期には古河藩の領内にあって藩の鎮守・祈願所として歴代の藩主からの崇敬も厚く、一般に「神明様」として親しまれてきました。

仁徳天皇の時代に、磯城奈良別君(しきならわけのぎみ)崇神天皇の第一皇子豊城入彦命四世の君(とよきいりびこのみこと)が下野国に国造(くにのみやつこ)今の県知事として赴任してきました。磯城奈良別君(しきならわけのぎみ)は、京都府下にある莵道稚郎子尊(うじのわかいらっこのみこと)の墓からその霊をお祀りし、後に現在の野木神社に移しました。

平安最末期に常陸の国にいた源頼朝の叔父 源義広が、源頼朝に対抗して挙兵した時、下野国小山朝政は野木宮を深く信敬し、当宮に引篭もり、戦略計画を立て、義広軍を追討勝利し余党をも多数討ち取りました。源頼朝は、「鎌倉幕府開幕は、野木神社のご加護があったお陰」と、七つの村(七郷)を野木神社の神領として定め、野木神社の末社が七つの村に誕生したのです

七郷(しちごう)めぐり

現在の小山市に編入されている七つの地区にある野木神社の末社を、神体の神鉾を奉じた一行が順次訪ねる神事です。11月27日に神主さんたちが馬を煌びやかに飾って、野木神社の七つの末社を1日1社ずつめぐり、7日後の12月3日に帰ってきます。七つの末社をめぐるので、「七郷(しちごう)めぐり」と呼ばれていました。当時から出発日を“おいで"、帰って来る日を“おかえり"と呼び、村の人(野木の人)が竹竿に提灯をつけてお供として一緒に回りました。12月3日の深夜から4日にかけて、古河に向かう日光街道で、七郷(しちごう)めぐりを終えた一行の御帰社(おかえり)を、提灯を手にした大勢の参拝客が出迎えます。

提灯もみの原型

画像(228x500)・拡大画像(242x530)

古く建仁年間(1201-03)に始まったと伝えられた七郷めぐりは、第二次世界大戦直後まで続けられました。この行列には、各村の精進潔斎した裸体の若者たちが篠竹に高張提灯をかざして供奉(ぐぶ)したが、行列が各村の末社で一泊して次の村に向かう時、村境で双方の村の若者たちが、行列の進退をめぐって激しくも揉み合いをし、裸体で揉み合うので裸揉みといわれました。

12月3日の深更から4日の早暁にかけての「おかえり」には、七郷(しちごう)めぐりを終えた行列の御帰社(おかえり)を待ち受けようと、神社の境内や野木から古河にかけての日光街道には、竿に提灯をつけて腰に鈴をつけた大勢の裸体の人々が近郷近在から参集しました。古河からも町内ごとに沿道に控え所を設けて出向き、この夜の沿道には、見世物や露天も立ち並び、農家も臨時に宿屋、汁粉屋、そばやとなって、詰め掛ける大勢の参詣人で賑いました。古河でも遊郭や料理屋が徹夜で営業し、宿屋では仮泊する参詣人をなるべく大勢泊めるために、幾度も入れ替えをし、店頭には飾り夜具を飾り立てるなど盛況でした。また、各町内では、会所の前に長竿の先端に赤い小さな提灯をつけて献灯しました。
季節柄、鍋釜も割れるというほどの寒さで、“おかえり"を待ち受ける人々は、この寒さをしのぐために、手に手に竿を持って揉み合い、暖をとったのです。この“おかえり"の夜の揉み合いが現在の提灯竿もみまつりの直接の原型であり、現在でもこの祭りを“おかえり"と呼ぶ人は多いのです。

  このページのみを表示させる

アクセス

画像(500x500)・拡大画像(530x530)

提灯竿もみまつり会場

会場は、JR宇都宮線・湘南新宿ライン「古河駅」下車西口徒歩1分
(駅を降りてすぐです)

詳細は下記地図(Googleマップ)を参照。

鉄道でお越しの方へ

《最寄の駅 その1》

古河駅(こがえき) JR宇都宮線・湘南新宿ライン・上野東京ライン

【主要駅からの所要時間】
上野・新宿から 約60分   横浜から 約90分
恵比寿・渋谷から 約70分  鎌倉から 約120分
宇都宮から 約40分

【古河駅の時刻表】
JR東日本 古河駅時刻表のページ をご利用ください。
古河駅時刻表のページははこちら

画像(500x187)・拡大画像(800x300)


《最寄の駅 その2》

新古河駅(しんこがえき) 東武日光線
▶︎新古河駅の場所のGoogleマップはこちら

【新古河駅 下車 後】
タクシー ▶︎ 約5

【主要駅からの所要時間】
浅草から 約80分
伊勢崎から 約120分
東武宇都宮から 約80分

【新古河駅の時刻表】
東武日光線 新古河駅時刻表のページ をご利用ください。
▶︎東武日光線新古河駅時刻表のページははこちら

車でお越しの方へ

最寄りのインターチェンジは以下になります。
 
《東北自動車道》
久  喜ICより 約30分(Googleマップはこちら)
佐野藤岡ICより 約40分(Googleマップはこちら)
館  林ICより 約30分(Googleマップはこちら)
栃  木ICより 約50分(Googleマップはこちら)

《圏央道》
境古河ICより 約30分(Googleマップはこちら)


 

  このページのみを表示させる

提灯竿もみまつりとは?

2016年12月3日(土)提灯竿もみまつり の動画が制作されました
 
2016年提灯竿もみまつり紹介動画です
▼ ▼ ▼ ▼
 


   制作:古河市
撮影・編集:リバーサイドケーブルテレビ株式会社
画像(500x334)・拡大画像(640x428)

ご挨拶

関東の奇祭
古河提灯竿もみまつり

 本年も12月2日(土)に、伝統の「古河提灯竿もみまつり」を盛大に開催いたします。
 
 市内各団体が、20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」と言われております。
 
 この祭りは、江戸時代古河藩領(現・栃木県野木町)であった野木神社の神官が、ご神体の神鉾を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社をめぐり「七郷めぐり」を終え、12月3日末明に帰社するのを、提灯を持って出迎えた人達が、寒さをしのぐために身体を揉み合ったのが始まりで、その名も「お帰り」と言われました。
 
 日光街道の花柳界横山町が会場で、この沿道には、近郷近在から人々が参集し大勢の参拝者で賑わいました。
 
 当時参加した若者達は、「今夜べぇだ、今夜べぇだ」という掛け声を叫びました。楽しみ羽目をはずしていいのも、今夜だけという意味です。
 
 現在の会場では、高さ約10メートルの矢来を設置し、各団体がぶつかり合いながら竹竿を激しく揉み合うさまは、誠に勇敢です。
 
 ぜひご来場の上、ご観覧ください。

古河市観光協会会長 野村 久男
古河提灯竿もみまつり実行委員会長 齋藤 満


古河提灯もみまつり

2011年には「アド街ック天国」にも

画像(500x491)・拡大画像(1313x1291)

2011年11月26日(土)に放送されたアド街ック天国の「古河」では、
1位が 提灯竿もみまつり でした。

▶︎アド街ック天国で古河が取材された時のページはこちら。
▶︎こがナビ内「アド街ック天国 古河のベスト30!」のページはこちら。

画像(500x334)・拡大画像(922x617)
画像(500x334)・拡大画像(922x617)
画像(500x334)・拡大画像(640x428)

  このページのみを表示させる

協賛者名簿

画像(160x240)・拡大画像(250x375)
画像(160x240)・拡大画像(250x375)

※掲載されている、企業、店舗名は順不同です。
※ホームページ(ウェブサイト)がある企業、店舗、団体は、名前をクリックすると、ホームページ(ウェブサイト)にジャンプします。

250,000円

古河ヤクルト販売(株)

100,000円

古河鮒甘露煮組合

10,000円

料亭 和田家
古河料亭組合
(株)鈴木印刷所
三桜工業(株)
七軒町通りいせや
野村甘露煮店
和菓子うえむら
フレ−ベル幼稚園
岡本工務店
永岡 京子
(有)小林工ム店
御菓子 はつせ
イーナクエスト(株)
古河印刷組合
きものサロンかどいせ
肴町 米銀
鳶一番組
前田電気(株)
コモディイイダ古河駅前店
(株)オクスト
鮒甘露煮ぬた屋
(株)インターセック

5,000円

中華料理 一平
日本料理 冨久家
銭屋米穀(株)
亀屋商事(株)
古河あかやまテニスクラブ
古河アークホテル
(有)森田商店
(有)鈴木清蔵商店
長寿庵
(有)結束自動車工場
(株)すだ包装
赤飯 日高米穀店
古河用達社
清風 和
小澤糀店
山室屋
スミレ薬局
武澤接骨院
ステーキハウス千里
居酒屋ひとみ
(株)齋藤建設
シオダ洋品店
(有)タテノ本店
ダイハツ古河
小池(株)
土信田ミシン商会
三嶋屋
和菓子明石屋本店
あきやま化粧品店
古河鍛冶町みらい蔵
油鉄印刷(株)
丸満餃子
(株)ナガツカ
お茶の関善
清酒 御慶事
エクラシノザキ
(有)服部石材店
釜屋

  このページのみを表示させる

ページのトップへ ページのトップへ

古河提灯もみまつりは、江戸時代古河領だった野木神社の神官が、ご神体の神鉾を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社をめぐる「七郷めぐり」を終え
12月3日未明に帰社するのを、提灯を持って出迎えた人たちが、寒さを凌ぐために身体を揉み合ったのが始まりで、その名も「お帰り」と言われました。
All rights reserved (c) 古河市観光協会 | Produced by e-NAQUEST