古河市観光協会 古河提灯もみまつり 提灯竿もみまつりとは?

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提灯竿もみまつりとは?

2016年12月3日(土)提灯竿もみまつり の動画が制作されました
 
2016年提灯竿もみまつり紹介動画です
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   制作:古河市
撮影・編集:リバーサイドケーブルテレビ株式会社
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 提灯竿本年(2016年)も12月3日(土)に、
伝統の「古河提灯竿もみまつり」を盛大に開催いたします。
 市内各団体が20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」と言われています。
 この祭りは、江戸時代古河藩領(現・栃木県野木町)であった野木神社の神官が、ご神体の神鉾を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社をめぐり「七郷めぐり」を終え、12月3日末明に帰社するのを、提灯を持って出迎えた人達が、寒さをしのぐために身体を揉み合ったのが始まりで、その名も「お帰り」と言われました。
 日光街道の花柳界横山町が会場で、この沿道には、近郷近在から人々が参集し大勢の参拝者で賑わいました。
 当時参加した若者達は、「今夜べぇだ、今夜べぇだ」という掛け声を叫びました。楽しみ羽目をはずしていいのも、今夜だけという意味です。
 現在の会場では、高さ約10メートルの矢来を設置し、各団体がぶつかり合いながら竹竿を激しく揉み合うさまは、誠に勇敢です。
 ぜひご来場の上、ご観覧ください。

古河市観光協会会長 野村 久男
古河提灯竿もみまつり実行委員会長 齋藤 満

開催日時:2016年12月3日(土)
開催場所:古河駅西口おまつり特設会場
開催時間:午後4時〜午後9時

プログラムと会場図はこちらをご覧下さい


古河提灯もみまつり
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古河提灯もみまつりは、江戸時代古河領だった野木神社の神官が、ご神体の神鉾を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社をめぐる「七郷めぐり」を終え
12月3日未明に帰社するのを、提灯を持って出迎えた人たちが、寒さを凌ぐために身体を揉み合ったのが始まりで、その名も「お帰り」と言われました。
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