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古河歴史博物館

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古河歴史博物館

■駅から
約1.2Km 徒歩15分
■所在地
中央町3-10-56
TEL0280-22-5211
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
一般(団体) 400円(300円)
小中高生  100円
3館共通券(一般) 600円
(篆刻美術館・文学館共通)
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)
■ホームページ
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000005515.html

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関東地方の中央に位置し、室町時代以来の城下町として栄えた古河。その古河城出城跡に平成2年に開館しました。周辺の景観を生かしたこの建物は、1992年の日本建築学会賞・1996年の公共建築賞を受賞しています(設計=吉田桂二)。常設展示は3室よりなります。1室は古河藩家老鷹見泉石が収集・記録・研究した貴重な蘭学資料の展示。2室では原始古代から近代にいたる古河の歴史の概観。3室では幕末から明治期にかけて活躍した小山霞外・河鍋暁斎・奥原晴湖といった古河ゆかりの文人たちの書画を紹介しています。また、ホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがあり、異国の音色を楽しむことができます。博物館向かいには、鷹見泉石の晩年の住まいを公開した記念館があります。閑静なたたずまいの中で、泉石を偲んで一休みしてはいかがでしょうか。
●主なイベント
◆夢あんどんと夕涼み(8/14・15)◆火縄銃演武◆ 呈茶席(鷹見泉石記念館)


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古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河総合公園では、約2000本の桃花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
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