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鷹見泉石記念館

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鷹見泉石記念館

■駅から
約1.2Km 徒歩15分
■所在地
中央町3-11-2
(歴史博物館の前です)
TEL0280-22-5211
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
無料
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始、
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)

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蘭学者鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まいです。古河城の余材を使って建てたと伝えられている建物を改修して公開しています。江戸時代に作られたものとして唯一のヨーロッパ国図「新訳和蘭国全図」など、数々の研究に没頭した住居です。
海外情報について教えを請う幕府の役人たちが泉石のもとを訪ねたといいます。
■鷹見泉石
家老として、藩主土井利位(としつら)に仕えた古河藩士。
利位が大阪城代であった折りに「大塩平八郎の乱」で鎮圧にあたるなど、大きな働きをしました。また、優れた蘭学者でもあり、数多くの研究資料の収集にあたりました。
●主なイベント
◆ 呈茶席



鷹見泉石関係資料と記念館

●古河にあった「鷹見泉石像」

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土井利孝撮影「鷹見泉石肖像と遺愛の舶来品」

昭和6年、古河で撮影された鷹見泉石関係資料の一部。撮影者の土井利孝は、古河藩土井家最後の殿さま利与の嫡男。被写体となった文化財のうち、丸い天板の洋机以外は、いまも古河歴史博物館本館に伝えられている。壁面に固定された後の国宝をよく観察すると……なんとおおらかな時代であるのだろう。

●灯籠「濡 鷺」

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古河城二之丸御殿にあったと伝えられる灯籠。廃城後、古河城の施設は払い下げされ、入札にかけられた。
これは、古河市内で保管されていたもので、古河歴史博物館の開館の際、寄贈され、ここに設置された。




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●これまでの鷹見泉石記念館の活用例

◆映画
「伊能忠敬 −子午線の夢−」
(「地図御用所」の設定で、間宮林蔵と伊能忠敬の再会)
『伊能忠敬』製作営業委員会・俳優座
協力・古河市・古河市文化協会・総和町文化協会 2001年公開

◆ドラマ
「月曜女のサスペンス『日本列島旅情シリーズ 残酷な写真』」
1992年5月18日オンエア

◆CM
酒造メーカーCM
2005年10月〜11月オンエア

◆雑誌
着物専門の雑誌等


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