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古河文学館

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古河文学館

■駅から
約1Km 徒歩13分
■所在地
中央町3-10-21
TEL0280-21-1129
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
大人200円・子ども50円・団体150円
3館共通券(一般) 600円
(篆刻美術館・歴史博共通)
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)
※展示替等で休館日が変更になる場合があります。
 詳しくは事前にお問い合わせ下さい。
■ホームペ−ジ
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000005571.html

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茨城県内初の文学館が、平成10年に開館しました。大正ロマンの香りが漂う洋館で、歴史小説の第一人者である永井路子、推理作家の小林久三、時代小説まで幅広く活躍中の佐江衆一、詩人の粒来哲蔵、粕谷栄市、歌人の沖ななもをはじめ、古河ゆかりの作家の作品を中心に数々の貴重な資料を展示しています。また、ただ単に作品やその肉筆原稿などを展示するだけでなく、誰もが気軽に立ち寄って楽しめる「広場」としての空間を提供いたします。コンサートや詩の朗読会などにも使用されるサロンや講座室、談話コーナーなど新しい芸術文化情報の発信基地にふさわしい空間設計が特徴です。平成15年には別館として「永井路子旧宅」が開館しました。永井文学の原点ともいえる場所で、落ち着いたひとときを過ごしてみてはいかかでしょうか。
●主なイベント
◆文学講座 ◆文学散歩 ◆朗読会◆サロンコンサート


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古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河総合公園では、約2000本の桃花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
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