古河市観光協会 こがナビ 万葉歌碑

HOME >> 古河の史跡 >> 万葉歌碑

万葉歌碑

画像(240x157)・拡大画像(600x393)

万葉歌碑

■駅から
西口駅前
■所在地
本町1丁目

駅西口を出ると、歩道右側に大きな自然石が、ドッシリと据えられています。「万葉の歌碑」です。万葉集巻十四、東歌の中にあるこの地を詠んだ歌二首の一つです。古河の里が、古くから川ぞいを中心に開けた抒情豊かな文化の地であることを示しています。書の軍毫は書家故大久保翠洞氏によります。因みに、もう一首の歌碑は、雀神社わきの渡良瀬提の上に建っており、その書の軍毫は篆刻家故生井子華氏によるものです。


こちらもご覧ください(関連タグ) :

ページのトップへ ページのトップへ

古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河公方公園(古河総合公園)では、約1500本の桃の花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
All rights reserved (c) 古河市観光協会 | Produced by e-NAQUEST