古河市観光協会 こがナビ 古河城お茶屋口跡

HOME >> 古河の史跡 >> 古河城お茶屋口跡

古河城お茶屋口跡

画像(500x375)・拡大画像(1280x960)

■駅から
約0.8Km 徒歩10分
■所在地
中央町3丁目6-1

将軍の日光参詣の宿泊・休憩は、岩槻・古河・宇都宮の三城を原則としていました。古河城お茶屋口は、古河藩主土井利勝が三代将軍家光の参詣の際もてなすための茶屋を置いたことにはじまるといわれています。参勤交代や日光参詣で通行する格式の高い大名もここで迎え、相手も挨拶をしていくきまりでした。相手がそれ以下の場合は肴町の御馳走番所で挨拶を受けたのです。


こちらもご覧ください(関連タグ) :

ページのトップへ ページのトップへ

古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河公方公園(古河総合公園)では、約1500本の桃の花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
All rights reserved (c) 古河市観光協会 | Produced by e-NAQUEST