古河市観光協会 こがナビ 智徳・仁義を知る武将  鮭延(さけのぶ)秀綱

HOME >> 古河の偉人 >> 智徳・仁義を知る武将  鮭延(さけのぶ)秀綱

智徳・仁義を知る武将  鮭延(さけのぶ)秀綱

関連施設・史跡
●鮭延寺
■駅から
約3Km 徒歩40分
■所在地
大堤1037
TEL0280−32−6905

昔の古河藩領の大提に鮭延寺という寺があって、そこには、鮭延秀綱という武将の墓があります。
 鮭延氏は、出羽山形の城主最上家七十万石の家老で、1万5千石、智徳・仁義を知る武将で、最上家の内紛により、国を離れ、幕命によって、秀綱を慕えて追從して来た家臣十数名と共に利勝に預けられました。
 秀綱は、利勝の温情により賜った五千石を、皆家臣に分け与えた、自分は無祿となり、家臣を励まし余生を送ったと言います。没した時、家臣らが此処に一寺を建立し、殿の姓をもって寺号とし、鮭延寺としたと言う。近世武士の真髄をひしひしと身に感じさせる話ではありませんか。


こちらもご覧ください(関連タグ) :

ページのトップへ ページのトップへ

古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河公方公園(古河総合公園)では、約1500本の桃の花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
All rights reserved (c) 古河市観光協会 | Produced by e-NAQUEST