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古河公方公園(古河総合公園)

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■駅から 徒歩40分
■所在地
 古河市鴻巣399-1
 TEL:0280-47-1129
■料金 無料
■ホームページ
公式サイトはこちらをご覧ください。

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25ヘクタールにおよぶ広大な自然の中に、四季折々に咲く、美しい花々が訪れる人をなごませるせてくれます。
春には、矢口、源平、菊桃など2000本の桃の花が咲き誇り、まさに桃源郷を思わせる情景が広がります。
初夏になると、ふじ、はなしょうぶ、あじさいが見どころ。
夏には、大賀一郎博士が、古代蓮の実を発掘し発芽させた「大賀蓮」が、2000年の時を経て、訪れる人たちの目を楽しませてくれます。

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古河公方公園(古河総合公園)は、日本で初の受賞となる「ユネスコ メリナ・メルクーリ国際賞」を受賞しました。
「ユネスコ メリナ・メルクーリ国際賞」とは、世界の主要な文化景観の保護と管理を目的とした顕著な活動に対して功績をたたえることを目的とし、1992 年にサンタフェで開催された第16回世界遺産委員会において文化景観の保護が現代における優先分野の一つと認識されたことを受け、ギリシャの文化大臣、女優であり景観保護と持続的開発の分野での先駆者であるメリナ・メルクーリ氏にちなんで設けられました。
受賞対象は、世界遺産委員会の定めた以下の定義のいずれかに当てはまる文化景観となっています。
1. 人工的に設計され創造された風景。芸術的観点から造られた庭園や公園風景を含む。
2. 社会、経済、行政、宗教上の指導のもとに構築され、その後自然環境により現在のかたちに至っている景観。
3. 宗教、芸術、文化と自然の要素とが合わさった景観。


さらに詳しく




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古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河公方公園(古河総合公園)では、約1500本の桃の花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
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