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第10回 7000歩で歩ける 古河七福神めぐり

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古河駅からも近く全てを徒歩でまわることが出来るとっても健康的な福めぐりです。
市内を散策しながら新年の福を呼びましょう。
七福茶や甘酒、つきたてお餅が待っています♪
なお、1月10日(日)のイベントの日以外でも通年いつでも七福神をめぐることができますので、ぜひ城下町の風情の残る古河の街を散策してみませんか?
皆さまのお越しをお待ちしております。

【日 時】2016年(平成28年)1月10日(日)午前9時から
     受付は正午まで
【場 所】古河駅西口駅前広場(古河駅西口徒歩1分)※下記地図参照
【内 容】開会式9時から
     徒歩約7000歩 約2時間のコース(約4.5km)を自由に歩く。

◆受付にて七福神めぐりマップを配布します。
◆10ヵ所の七福神めぐりを自由にスタート・解散です。
◆七福神めぐりマップは、こちらのページより、いつでもPDFデータを
 ダウンロード出来ます。
◆各所でふるまいや、出店もあります!

【費 用】無料 ※押印台紙は200円で販売
【問合せ】●古河市観光協会(平日)
      TEL:0280-91-1811(午前9時 〜 午後5時)
     ●観光案内所(土・日・祝日)
      TEL:0280-30-3434(午前9時 〜 午後3時)

七福神めぐり開会式会場の場所
押印台紙(有料)

◆各七福神めぐりポイントに押印用のスタンプが用意されています。
◆下記画像は、押印用紙に全てのスタンプを押した状態です。
◆押印台紙の画像をクリックすると拡大表示されます。

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七福神の朱印台紙

◆価格 ¥200(押印済台紙¥100)
◆以下の4箇所で販売しています。
 販売所名クリックで関連サイトを、
 【地図はこちら】をクリックすると場所を指し示すGoogleマップを表示します。

 ◎坂長《年末年始休館》【地図はこちら】【オフィシャルHPはこちら】
 ◎塚田製茶店《無休》【地図はこちら】【オフィシャルHPはこちら】
 ◎野村甘露煮店《月曜定休》【地図はこちら】【オフィシャルHPはこちら】
 ◎古河駅西まちなか再生市民ひろば《平日》【地図はこちら】
◆下記よりダウンロードできる七福神めぐりマップにも販売所が記載されています。

七福神めぐりマップ
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PDFファイル(602KB)

(602KB)

  七福神めぐりマップのPDFデータです。
← 左の「PDF」と書かれた書類のアイコンをクリックすると、
  七福神めぐりマップのデータをダウンロードする事ができます。
  印刷し、ご利用下さい。

下記10箇所をめぐる、約4.5km旧古河市内約7,000歩(2時間程度)のコースです。
※ポイント(神社やお寺の)名をクリックすると、詳細ページにジャンプします。

○毘沙門天:秋葉神社(本町二丁目)
○弁財天 :大聖院(本町二丁目)
      正定寺(大手町)
      徳星寺(横山町三丁目)
○大黒天 :神明宮(本町二丁目)
      瀬下様宅(松並一丁目)
○恵比寿 :蛭子神社(中央町三丁目)
○福禄寿 :三神町稲荷神社(中央町三丁目)
○寿老人 :福寿稲荷神社(中央町一丁目)
○布袋尊 :諏訪八幡神社(本町一丁目・三嶋屋そば店裏)

古河七福神めぐり全体マップ
より大きな地図で 古河七福神めぐり を表示する際はコチラをクリック

「第10回 7000歩で歩ける 古河七福神めぐり」のポスター
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大聖院【弁財天】

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弁財天
山門前の左手の三王宮は、古河で最も古い社といわれています。現在は観音・地蔵・弁天が合祀されており、神仏混交の名残であります。

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蛭子神社【恵比寿】

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恵比寿
創建文化11年(西暦1814年)。現在地より南東方面にあったものを明治45年に現在地に移し、町内鎮守としました。祭神は蛭子命(ひるこのみこと)で商売繁盛の神として信仰されてきました。

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正定寺【弁財天】

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弁財天
春日局が将軍家光から拝領したものを、古河城主だった養子の堀田正俊にゆずり、正俊が弁天堂を建て正定寺に奉納したといわれています。写真のみの展示となっています。

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徳星寺【弁財天】

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弁財天
建治元年(1275)創建。古河城内に開山後、鴻巣へ移り、その後現在地に移りました。境内には千手観音堂(安産・子育てにご利益)や、太師堂などがあります。

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諏訪八幡神社【布袋尊】

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布袋尊
はじめは古河城諏訪曲輪(現歴史博物館)にありましたが、土井利勝が諏訪曲輪を出城とした際に現在地へ移築させました。

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秋葉神社【毘沙門天】

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毘沙門天
秋葉神社は古河城主土井利位(どいとしつら)が、駿州秋葉神社より分霊したものです。火伏せの神としてまつられました。現社殿は、昭和2年に再建されました。

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神明宮【大黒天】

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大黒天
神明宮はもとは修験の正蔵院の境内社でしたが、後に町内で管理するようになりました。明治10年、境内に古河小学校分校(神明校)が設けられたため、現在地に移築しました。

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三神町稲荷神社【福禄寿】

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福禄寿
古河城の鬼門除けとして創建され、明治になってから町内で管理されるようになったといわれています。子供稲荷とも呼ばれています。

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福寿稲荷神社【寿老人】

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寿老人
市内稲荷神社の中で最大・豪華な造りでしたが、近年全焼し現社殿は再建されました。明治8年頃まで隣接の隆岩寺の守護神とされていました。

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瀬下様宅【大黒天】

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大黒天
庭の一隅の屋敷神に祀られています。個人宅なので、一声かけてから見学してほしいです。

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古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河総合公園では、約2000本の桃花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
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