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ガイドさんと歩く古河1 長谷観音

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古河城の鬼門除けとして明応2年(1493年)、古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺より勧請したもので、累代古河城主が祈願をこめたところとされています。背丈2メートルあまりの十一面観世音菩薩立像が安置されています。日本三大長谷のひとつです。

ボランタリーガイド 渡辺さん

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ガイドさんと歩く古河2 歴史博物館

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観光ボランティアガイド

 ふるさとの案内人として、平成8年に「古河市観光ボランタリーガイド協会」が組織されました。設立の経緯は、郷土の偉大な先人「鷹見泉石」の多彩な業績があまり世に知られていないということで、その業績普及を目的として「鷹見泉石普及活動実行委員会」が組織され、5ヶ年の普及活動を行いました。その最終年度事業として古河市の観光面の紹介、観光事業への協力を目的として、古河市観光協会との共催による全10回のガイド養成講座が開催され、講座修了後24名の有志により設立されたものです。
 その後、後継者育成のため第2次、第3次養成講座が開催され、現在21名の会員で活動しています。協会設立以来月1回の定例会と年2回の研修旅行を実施し、会員の資質向上に努めています。
 古河は茨城県最西端のまちですが、室町時代には東国の政治・文化の中心であり、江戸時代には城下町、宿場町、舟運の町として栄えました。今も歴史の面影を残す建物や文化財が市内のあちらこちらにあり、往時をしのばせています。
 私たちはこれまで19年にわたり多くのお客様をご案内してまいりましたが、私たちが一番うれしく思うのは、ご案内した方々に「古河がこんなに素晴らしいところだとは知らなかった。今度また友達を誘ってゆっくり来てみたい。」といわれることです。
 現在、ご案内の多くは市外の方々ですが、市民の皆様にも是非まち歩きをしていただき、わがまち古河の魅力を再認識していただければと思います。
 自分たちの暮らしをしているまちを知ることは楽しく、また古河の魅力をより多くの方々にお伝えすることに歓びを感じています。会員一人一人がその歓びを励みとして、活動しています。
 今後ともおもてなしの心を込めてご案内させていただきますので、是非ご利用下さい。

古河市観光ボランタリーガイド協会
 会長 岡田 茂 


古河市観光ボランタリーガイド協会(古河駅構内)
■お問い合せ
・古河市観光協会 
TEL:0280-91-1811  FAX:0280-92-8806
・観光案内所
TEL/FAX:0280-30-3434
■時間
平日 午前10:00〜午後3:00
土日祝祭日 午前9:00〜午後3:00
■URL http://www.kogakanko.jp
■申込 電話・郵便・FAX(要予約)
■料金 無料
■英語 不可



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古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河総合公園では、約2000本の桃花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
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