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古河の神社・仏閣

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鎌倉時代から120年余にわたる古河公方時代を経て、江戸時代には徳川譜代大名の城下町であった古河は、日光奥州街道の要地として、代々小笠原・松平・奥平・永井・土井・堀田・本多などといった、老中格の大名が城主となり、栄えた町でもあります。
 今もなお、公方ゆかりの寺社や江戸時代からの貴重な文化財などが市内のあちこちにあり、往時を偲ばせています。


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長谷観音

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長谷観音

■駅から
約1.5Km 徒歩19分
■所在地
長谷町5-1
TEL0280-22-2366

古河城の鬼門除けとして明応2年(1493年)、古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺より勧請したもので、累代古河城主が祈願をこめたところとされています。背丈2メートルあまりの十一面観世音菩薩立像が安置されています。日本三大長谷のひとつです。

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雀神社

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雀神社

■駅から
約1.7Km 徒歩21分
■所在地
宮前町4-52
TEL0280-22-0477

市の西北端、渡良瀬遊水地のほとりにあります。約1,100年前に出雲大社から勧請したものと言われ、古河公方(足利成氏をはじめ)歴代の古河城主が厚く尊崇し、五穀豊穣、家内安全を祈願してきました。夏の祭礼にはいまも「ささら獅子舞」が奉納されています。


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正定寺(しょうじょうじ)

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正定寺

■駅から
約0.9Km 徒歩11分
■所在地
大手町7-1
TEL0280-22-1273

江戸時代初期、家康・秀忠・家光の三代に仕えた古河城主・土井利勝の開いた寺で、土井家歴代の墓所です。また、四代将軍家綱の母・お楽の方の墓、芭蕉塚など歴史的文化財に富んでいます。


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隆岩寺

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隆岩寺

■駅から
約1Km 徒歩13分
■所在地
中央町1-7-39
TEL0280-22-2001


徳川時代最初の古河城主小笠原秀政が、岡崎三郎信康の菩提のために開基した寺です。信康は家康公が18歳の時、正室・瀬名姫(築山御前)との間に生まれた徳川家康の嫡男です。天正 7年(1579)織田信長の命により、母の築山御前とともに命を奪われました。信康の長女の登久姫(峯高院)は小笠原秀政に嫁いでおり、境内には信康の供養塔があります。


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頼政神社

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頼政神社

■駅から
約1.3Km 徒歩16分
■所在地
錦町9-5



錦町(観音寺町)
その名が表す通り、源三位頼政が祭られています。治承4年(1180年)宇治で平家との戦いに敗れ自刃した源頼政の首を従者がたずさえて逃れ、古河に葬ったものと言い伝えられています。もともと古河城内頼政郭にありましたが、渡良瀬川改修工事のため、現在地・旧古河城最北端の土塁の上に移されました。


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神宮寺

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神宮寺

■駅から
約0.6Km 徒歩8分
■所在地
横山町1-1-11
TEL0280-22-1712

文安3年(1446年)に良宥上人が鎌倉で開いた寺で、当時の鎌倉公方足利成氏の古河入りに伴い、古河に移りました。室町時代の作である十一面観世音菩薩坐像が有名です。


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永井寺(えいせいじ)

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永井寺

■駅から
約1.4Km 徒歩18分
■所在地
西町9-33
TEL0280-22-3233

寛永3年(1626年)に、当時の古河城主・永井直勝が開基しました。直勝や幕末の書家・小山霞外の墓があります。


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正麟寺

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正麟寺

■駅から
約1.3Km 徒歩16分
■所在地
横山町3-6-49
TEL0280-23-0551

古河城主小笠原氏が開基しました。「新訳和蘭国全図」などを著し、西洋学問で豊富な成果を収めた古河藩家老・鷹見泉石の墓があります。


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古河城乾(いぬい)門(福法寺)

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■駅から
約0.7Km 徒歩9分
■所在地
中央町3丁目9-8


坂長商店の脇の道を南に百米ほど行くと、右に福法寺という寺があります。この寺門は、もと古河城の乾(西北)にあった門を移築したものです。


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古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河公方公園(古河総合公園)では、約1500本の桃の花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
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