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古河駅西口

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観光案内所

 JR古河駅改札口を出てすぐ左手に観光案内所があるので立ち寄ってみましょう。各種パンフレットが用意されており、観光ガイドが午前10時から(土・日・祝祭日は午前9時から)午後3時まで詰めているので、いろいろ情報が入手できます。
 改札を出たら左方向に進むと西口に出ます。国土交通省の大きな河川情報板が目に入り、その下に万葉歌碑があります。

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万葉歌碑

逢わずして行かば惜しけむ麻久良我の許我漕ぐ舟に君も逢わぬかも

 万葉集巻十四の相聞歌に、古河の地名と関係あると思われる歌が2首詠まれていますが、その内の1首です。あと1首は渡良瀬川堤防上にあります。
 この歌から当時の古河は、河川交通の盛んなところで、人々の往来が多く栄えていたことが読み取れます。


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古河文学館

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古河文学館

■駅から
約1Km 徒歩13分
■所在地
中央町3-10-21
TEL0280-21-1129
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
大人200円・子ども50円・団体150円
3館共通券(一般) 600円
(篆刻美術館・歴史博共通)
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)
※展示替等で休館日が変更になる場合があります。
 詳しくは事前にお問い合わせ下さい。
■ホームペ−ジ
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000005571.html

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古河歴史博物館

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古河歴史博物館

■駅から
約1.2Km 徒歩15分
■所在地
中央町3-10-56
TEL0280-22-5211
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
一般(団体) 400円(300円)
小中高生  100円
3館共通券(一般) 600円
(篆刻美術館・文学館共通)
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)
■ホームページ
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000005515.html

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鷹見泉石記念館

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鷹見泉石記念館

■駅から
約1.2Km 徒歩15分
■所在地
中央町3-11-2
(歴史博物館の前です)
TEL0280-22-5211
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
無料
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始、
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)

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長谷観音

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長谷観音

■駅から
約1.5Km 徒歩19分
■所在地
長谷町5-1
TEL0280-22-2366

古河城の鬼門除けとして明応2年(1493年)、古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺より勧請したもので、累代古河城主が祈願をこめたところとされています。背丈2メートルあまりの十一面観世音菩薩立像が安置されています。日本三大長谷のひとつです。

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渡良瀬遊水池遠望

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 広大な自然が広がる渡良瀬遊水池では、富士、浅間、赤城、白根、男体、大真名子、女峰などの山々が一望でき時には榛名、妙義も見られる絶景ポイントです
 
 三国橋から南方向の堤防上に古河城跡の表示があります。古河城は曲亭馬琴「南総里見八犬伝」の舞台の一つです。古河城芳流閣上の決闘は、前半部のクライマックスとして有名だが、古河城の櫓をモデルにしたのではないかといわれています。
 眼前に広がる本州最大といわれる約33kuの渡良瀬遊水地は、日本の公害の原点といわれる足尾鉱毒事件によって出現しました。数々の文学作品の舞台ともなっています。江戸川乱歩賞受賞作、小林久三「暗黒告知」伊藤野枝「転機」荒畑寒村「谷中滅亡史」永井路子「わが町わが旅」などです。
 また堤防上には、足尾鉱毒事件に生涯を捧げた「田中正造遺徳之賛碑」があり、明治天皇への直訴状が刻まれています。

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雀神社

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雀神社

■駅から
約1.7Km 徒歩21分
■所在地
宮前町4-52
TEL0280-22-0477

市の西北端、渡良瀬遊水地のほとりにあります。約1,100年前に出雲大社から勧請したものと言われ、古河公方(足利成氏をはじめ)歴代の古河城主が厚く尊崇し、五穀豊穣、家内安全を祈願してきました。夏の祭礼にはいまも「ささら獅子舞」が奉納されています。


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正定寺(しょうじょうじ)

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正定寺

■駅から
約0.9Km 徒歩11分
■所在地
大手町7-1
TEL0280-22-1273

江戸時代初期、家康・秀忠・家光の三代に仕えた古河城主・土井利勝の開いた寺で、土井家歴代の墓所です。また、四代将軍家綱の母・お楽の方の墓、芭蕉塚など歴史的文化財に富んでいます。


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隆岩寺

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隆岩寺

■駅から
約1Km 徒歩13分
■所在地
中央町1-7-39
TEL0280-22-2001


徳川時代最初の古河城主小笠原秀政が、岡崎三郎信康の菩提のために開基した寺です。信康は家康公が18歳の時、正室・瀬名姫(築山御前)との間に生まれた徳川家康の嫡男です。天正 7年(1579)織田信長の命により、母の築山御前とともに命を奪われました。信康の長女の登久姫(峯高院)は小笠原秀政に嫁いでおり、境内には信康の供養塔があります。


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杉並通り(旧武家屋敷)

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旧武家屋敷

■駅から
約0.8Km 徒歩10分
■所在地
横山町1丁目7



篆刻美術館を出て、ちょっと西に行き、狭い道を北に歩いて行くと、江戸時代が偲ばれる風格ある旧武家屋敷の土塀の続く通りに出ます。


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日光道中古河宿道標

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日光道中古河宿道標

■駅から
約0.6Km 徒歩8分
■所在地
中央町1丁目10

旧武家屋敷から通りを東に歩いて行くと、左に旧よこまち柳通り(花街のあった所)があり、右側に文久元年建立の「日光道中道標」が立っています。常夜灯形式の道標として貴重なものです。


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古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河公方公園(古河総合公園)では、約1500本の桃の花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
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