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古河駅西口

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観光案内所

 JR古河駅改札口を出てすぐ左手に観光案内所があるので立ち寄ってみましょう。各種パンフレットが用意されており、観光ガイドが午前10時から(土・日・祝祭日は午前9時から)午後3時まで詰めているので、いろいろ情報が入手できます。
 改札を出たら左方向に進むと西口に出ます。国土交通省の大きな河川情報板が目に入り、その下に万葉歌碑があります。

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万葉歌碑

逢わずして行かば惜しけむ麻久良我の許我漕ぐ舟に君も逢わぬかも

 万葉集巻十四の相聞歌に、古河の地名と関係あると思われる歌が2首詠まれていますが、その内の1首です。あと1首は渡良瀬川堤防上にあります。
 この歌から当時の古河は、河川交通の盛んなところで、人々の往来が多く栄えていたことが読み取れます。


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四季の径南通り

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四季折々の花々が楽しめる遊歩道。


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古河公方公園(古河総合公園)

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■駅から 徒歩40分
■所在地
 古河市鴻巣399-1
 TEL:0280-47-1129
■料金 無料
■ホームページ
公式サイトはこちらをご覧ください。

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古河歴史博物館

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古河歴史博物館

■駅から
約1.2Km 徒歩15分
■所在地
中央町3-10-56
TEL0280-22-5211
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
一般(団体) 400円(300円)
小中高生  100円
3館共通券(一般) 600円
(篆刻美術館・文学館共通)
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)
■ホームページ
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000005515.html

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鷹見泉石記念館

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鷹見泉石記念館

■駅から
約1.2Km 徒歩15分
■所在地
中央町3-11-2
(歴史博物館の前です)
TEL0280-22-5211
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
無料
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始、
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)

詳細を見る


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古河文学館

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古河文学館

■駅から
約1Km 徒歩13分
■所在地
中央町3-10-21
TEL0280-21-1129
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
大人200円・子ども50円・団体150円
3館共通券(一般) 600円
(篆刻美術館・歴史博共通)
■休業日
月曜・第4金曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
■ホームーページ
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/bungaku/index.html

茨城県内初の文学館が、平成10年に開館しました。大正ロマンの香りが漂う洋館で、歴史小説の第一人者である永井路子、推理作家の小林久三、時代小説まで幅広く活躍中の佐江衆一、詩人の粒来哲蔵、粕谷栄市、歌人の沖ななもをはじめ、古河ゆかりの作家の作品を中心に数々の貴重な資料を展示しています。また、ただ単に作品やその肉筆原稿などを展示するだけでなく、誰もが気軽に立ち寄って楽しめる「広場」としての空間を提供いたします。コンサートや詩の朗読会などにも使用されるサロンや講座室、談話コーナーなど新しい芸術文化情報の発信基地にふさわしい空間設計が特徴です。平成15年には別館として「永井路子旧宅」が開館しました。永井文学の原点ともいえる場所で、落ち着いたひとときを過ごしてみてはいかかでしょうか。
●主なイベント
◆文学講座 ◆文学散歩 ◆朗読会◆サロンコンサート


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古河篆刻美術館

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古河篆刻美術館

■駅から
約0.6Km 徒歩8分
■所在地
中央町2-4-18
TEL0280-22-5611
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
大人200円・子ども50円・団体150円
3館共通券(一般) 600円
(文学館・歴史博共通)
■休業日
月曜・第4金曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
■ホームページ
http://www.city.koga.ibaraki.jp/tenkoku/

平成3年に日本で始めての篆刻専門の美術館として開館し、旧城下町の石町通りに面しています。大正9年に建築された3階建て石蔵を、当時の雰囲気を残して展示室に改修したものです。平成10年には、国の登録文化財に登録されました。篆刻は、印章から発展したもので、500年ほど前に中国におこりました。四書五経や漢詩などから語句を選び、篆書という二千数百年前の古文字を柔らかい石や木に刻み、朱色の印泥をつけて紙に押したものを鑑賞するものです。館内には、古河出身の故生井子華の遺作をはじめ、小林斗_・梅舒適・関正人ら日本を代表する現代作家および、日本や中国の歴史的作家の作品を常時展示しています。また学習室では、篆刻体験やビデオ鑑賞や篆刻関連図書の閲覧もできます。
●主なイベント
◆ 篆刻講座 (入門・初級・申込制)


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永井路子さん旧宅

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■駅から
約0.8Km 徒歩9分
■所在地
中央町2-6-52
TEL0280-21-1129
■開館時間
午前9時〜午後5時
( ただし入館は午後4時30分まで)
■料金
無料
■休館日
国民の祝日の翌日(土・日を除く)・年末年始
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日を除く)

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正定寺と隆岩寺

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正定寺

 ここから左方向へ、次の信号機を渡ると右側に正定寺参道があります。古河は寺の多い町で、市内にざっと26ヶ寺ほどあるが正定寺は土井家の菩薩寺であり、古河を代表する寺院の一つです。

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正定寺土井家墓所

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正定寺赤門

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正定寺黒門


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隆岩寺

赤門から入り境内を一巡したら黒門から出ます。あい向かいが福寿稲荷、その隣が隆岩寺です。福寿稲荷に手を合わせたら、一旦道路に出てから隆岩寺の山門に入ります。隆岩寺も正定寺とおなじく大名開基の寺です。春には緋寒桜が美しいです。


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杉並通り(旧武家屋敷)

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旧武家屋敷

■駅から
約0.8Km 徒歩10分
■所在地
横山町1丁目7



篆刻美術館を出て、ちょっと西に行き、狭い道を北に歩いて行くと、江戸時代が偲ばれる風格ある旧武家屋敷の土塀の続く通りに出ます。


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日光道中古河宿道標

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日光道中古河宿道標

■駅から
約0.6Km 徒歩8分
■所在地
中央町1丁目10

旧武家屋敷から通りを東に歩いて行くと、左に旧よこまち柳通り(花街のあった所)があり、右側に文久元年建立の「日光道中道標」が立っています。常夜灯形式の道標として貴重なものです。


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古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、日光街道の宿場町として栄えてきました。
古河公方公園(古河総合公園)では、約1500本の桃の花が美しく咲きそろう「桃まつり」が開催されます。
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