こがナビ 古河市観光協会

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若杉鳥子文学碑

もと来た道を少し戻り最初のT字路を右に入ると先程の正定寺山門前の道になります。
突き当りを右折すると、江戸時代がしのばれる面影を残す街並みになります。
古河を代表する景観といえるでしょう。


300メートル位で横町柳通りになります。
若杉鳥子は、大正から昭和にかけて活躍した古河出身のプロレタリア作家です。
古河の豪商と神田の貸席の女中との間に生まれ、すぐ古河の置屋、若杉はなの養女となります。その養家の近くの横山町柳通りに、「帰郷」の一節を刻んだ文学碑があります。

横山町柳通りから曲の手通りに出て古河駅に向かいます。
最初の信号を右折し、古河駅の表示にしたがい左折すると古河駅に戻ることができます。
文学碑のあるあたりから古河駅までは約700メートルです。

古河提灯竿もみ祭り 発祥の地の石碑

若杉鳥子 文学碑 の場所