こがナビ 古河市観光協会

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古河藩歴代城主ゆかりの地

古河は1590年以降明治維新までの約280年間で11家28名の大名が存在した城下町です。

お城は明治時代の渡良瀬川改修工事で主要部分全てを取り壊されて土手築堤の土にされましたので見る影もありませんが、古河市内には各藩主が幕命や御先祖の菩提のために造営した遺物が残っていますのでご紹介させて頂きます。

隆岩寺

小笠原秀政が義父である松平信康の供養の為に建立。

隆岩寺外観

隆岩寺

■駅から 約1Km 徒歩13分 ■所在地 古河市中央町1-7-39 ■お問い合わせ先0280-22-2001 浄土宗。慶長3年(1598)、初代古河藩主小笠原秀政が、妻の父であった岡崎三郎信康(徳川家康の嫡男)の菩堤を弔

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正麟寺

小笠原秀政が建立。鷹見泉石の眠る寺。

正麟寺本堂外観

正麟寺

■駅から 約1.3Km 徒歩16分 ■所在地 古河市横山町3-6-49 ■お問い合わせ先 0280-23-0551 曹洞宗。室町時代末期の天正5年(1577年)に愕叟が開山。 寺号は古河城主小笠原長時の法号である長時院殿

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雀神社社殿

松平康長が造営

雀神社外観

雀神社

■駅から 約1.7Km 徒歩21分   ■所在地 古河市宮前町4-52   ■お問い合わせ先 0280-22-0477 今から約1150年前、清和天皇の貞観元年(859年)に出雲(いずも)大社から勧請(かんじょう)したも

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一里塚

松平康長が整備した、旅をサポートするインフラ。

日光道中絵図 国立公文書館蔵 一里塚(古河2高)

一里塚

江戸時代に、全国の諸街道に一里ごとに土を盛り、松や榎などの樹木を植え、里程(りてい)の目標とした塚。 役割としては、マイルストーン や キロポスト と同じものです。 古河市内では、古河第二高等学校の校庭の南の角に残ってい

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永井寺

永井直勝が建立

永井寺(えいせいじ)参道から

永井寺(えいせいじ)

■駅から 約1.4Km 徒歩18分 ■所在地 古河市西町9-33 ■お問い合わせ先0280-22-3233  曹洞宗。江戸時代前期の寛永3年(1626)に古河城主永井直勝が開基。境内には、直勝の墳墓を含めた永井家墓所や古

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正定寺

土井利勝が造営

正定寺外観

正定寺

■駅から 約0.9Km 徒歩11分 ■所在地 古河市大手町7-1 ■お問い合わせ先0280-22-1273  浄土宗。江戸時代初期の大老土井利勝が寛永10年(1633)に玄哲和尚を開山として開いた寺で、土井家歴代の墓所。

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坂間の碑

土井利勝が造営

坂間の碑

坂間の碑

■駅から 約3.8Km 車で12分 ■所在地 古河市坂間 古河城主松平忠之が父信之および一族のために建てた碑。藤井松平家は三河譜代の徳川家家臣である。藩祖信一は姉川の合戦で戦功を挙げ、後に土浦城3万5千石の大名となった。

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頼政神社

松平信輝が修築

頼政神社

頼政神社

■駅から 約1.3Km 徒歩16分 ■所在地 古河市錦町9-5 錦町(観音寺町) その名が表す通り、源三位頼政が祭られています。 治承4年(1180年)宇治で平家との戦いに敗れ自刃した源頼政の首を従者がたずさえて逃れ、古

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