こがナビ 古河市観光協会

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鷹見泉石記念館外観

鷹見泉石記念館

■駅から 約1.2Km 徒歩15分 ■所在地 古河市中央町3-11-2(歴史博物館の道を挟んだ向かいです) ■お問い合わせ先 TEL:0280-22-5211 ■開館時間 午前9時~午後5時 (ただし入館は午後4時30分

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鷹見泉石生誕の地碑

鷹見泉石生誕の地碑

■駅から 約0.9Km 徒歩12分 ■所在地 古河第一小学校北側 家老として、藩主土井利位(としつら)に仕えた古河藩士、鷹見泉石が誕生した場所です。 泉石は、古河藩主土井利位が大阪城代であった折りに「大塩平八郎の乱」で鎮

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頼政神社

頼政神社

■駅から 約1.3Km 徒歩16分 ■所在地 古河市錦町9-5 錦町(観音寺町) その名が表す通り、源三位頼政が祭られています。 治承4年(1180年)宇治で平家との戦いに敗れ自刃した源頼政の首を従者がたずさえて逃れ、古

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土井利位肖像画

雪の殿様  土井利位

土井利位は20年にわたり観察した雪の結晶を「雪華」と名付け、天保3年(1832)その成果86種を収録する『雪華図説』を刊行しました。同11年に刊行される『続雪華図説』と合わせ、利位によって著された日本最初の雪の自然科学書

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熊沢蕃山の墓

陽明学者  熊沢蕃山の墓

■駅から 約3Km 徒歩40分 ■所在地 古河市大堤1030-1 ■お問い合わせ先 0280-32-6905 鮭延寺本堂 熊沢蕃山は江戸時代前期(1619~91)に活躍した陽明学者。名を伯継、字を了介といい、息游軒(そく

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鷹見泉石肖像画

蘭学者  鷹見泉石

鷹見泉石は家老として、藩主土井利位(としつら)に仕えた古河藩士。利位が大阪城代であった折りに「大塩平八郎の乱」で鎮圧にあたるなど、大きな働きをしました。また、優れた蘭学者でもあり、数多くの研究資料の収集にあたりました。十

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光了寺

義経の愛妾  静御前

源義経についての記録は多いが、愛妾“静”についての史料は甚だ乏しいのです。義経を慕って鎌倉を出て、奥州へ向かうまでの記録は見られますが、その先は全く不明です。しかし、伝承としては、古河近辺が終焉(しゅうえん)の地とされて

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源頼政肖像画

源頼政

天皇は、弓の達人である源頼政に鵺という怪物退治を命じ、見事とどめを刺した頼政は、褒美に獅子王という刀を貰賜したと平家物語などに述べられています。  平清盛から信頼され、晩年には武士として破格の従三位に上り詰めましたが、後

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アパートの敷地道沿いに設置された河口信任旧居跡の説明プレート

河口信任旧居跡

宗願寺を出て右に向かうとすぐ信号機がありますが、そこを直進すると200メートルほどで獅子が崎の土塁からの道との十字路になります。右に折れ、民家に沿って道なりに左にまわると道が広くなります。右に進むとすぐ「古河城追手門跡」

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土井利勝肖像画

徳川三百年の智臣  土井利勝

家康が江戸幕府を開き、天下の政治をとるようになると、古河は奥州街道筋と水路の要地となり、北の守りとして重要な位置を占めるようになりました。そのため、古河藩主には有力な譜代大名が配置されました。幕末までに11家 12回の交

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土井利勝肖像画

古河藩歴代城主ゆかりの地

古河は1590年以降明治維新までの約280年間で11家28名の大名が存在した城下町です。 お城は明治時代の渡良瀬川改修工事で主要部分全てを取り壊されて土手築堤の土にされましたので見る影もありませんが、古河市内には各藩主が

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